住宅ローンの本審査に落ちるのはなぜ?

住宅ローンの本審査に落ちるのはなぜ?

きちんとしたところに勤務しているし、勤続年数も収入もそれなりにある、それなのに住宅ローンの本審査に落ちるのはなぜだろうと思っている人はいませんか。
住宅ローンの本審査にあたっては信用情報が調査されます。
信用情報に問題があると現在の勤務先などがきちんとしていても本審査に落ちる場合があります。
何度も本審査に落ちた人は自分の信用情報を信用情報機関に問い合わせてみると良いかもしれません。
現在3つの信用情報機関があります。
過去に自分が借金した会社が利用している信用情報機関に照会しましょう。
信用情報の中に移動という文字があったら住宅ローンの本審査に通るのは極めて困難です。
移動は返済日から61日以上または3ヶ月以上滞納があったことを示しています。
移動の場合はブラックリスト入りしています。
ちなみに過去に借金をしたことが無いと思っている人でも要注意です。
携帯電話の本体を分割払いにした場合は借金扱いになります。
電話本体の代金を支払っている期間に61日以上または3ヶ月以上携帯電話料金を滞納したら移動と記載されてしまいます。
もっとも、信用情報は5年ほど経てば消されます。
現在移動と記載されており、審査に落ちる人でも5年待てば大丈夫です。